国家資格は全国で仕事ができる

専門知識をもって自分だけの技術と知識で仕事をしている人が羨ましいといつも思っています。
その人にしかできない仕事をしているということ、その仕事はその人ではないとできない事であり、だれも代わる人がいない仕事をもっているというのは、その人の強みです。今でもそういう仕事を選べば良かったと、この頃後悔する事しきりです。専門知識・職といっても分野も違い広範囲で様々です。「師・士」のつく国家資格を持った人の専門職、技術系・理科系の研究職、ビジネス関連の専門知識をもった職業の人達がいます。看護師さんも身近な国家資格保持者ですね。

専門職は地方ほど有利な存在です。
東京・大阪・名古屋に対し、福岡・広島と都会だけれども地方と呼ばれる都市が特に有利。人もいて交通網が充実し、都会からの転勤者が多く住み多彩なニーズが生まれています。先ほどあげた看護師さんのニーズはずば抜けて多い。地方は土地が広いという利点から最新鋭の施設が揃っている。佐賀にはハイマットという初期のがん治療を治療する専門施設が置かれている。また救急医療は鹿児島市内と離島を結ぶドクターヘリは国内でも研修者が多く訪れえているとか。地方は看護師の転職先として適していると言えます。

また専門知識をもった職業でビジネス系の中に、不動産関係で「宅地建物取引主任者」があります。これからも有効な資格であり絶対必要な職業です。土地などを売買する際の手続きや確認作業を行う国家資格者。実務の経験が2年以上あれば宅地建物取引主任者の登録が可能です。(この人でないという職業ではないが競争率が激しいぶん気が抜けない仕事)また不動産関係で「土地家屋調査士」もあります。土地・建物の表示に関する登記とそれに関わる測量を許された国家資格者で、資格取得にはかなり手強い相手で合格率6%です。土地もビジネスも地方にチャンスがあると聞いたことがあります。空き家ビジネスで異業種からの参入もあり、資格のある人は起業のチャンスもありますね。