そういえば講師は女性が多いですね

地方の女性の仕事といえば、OLさんよりも資格をいかしたものをイメージしてしまいます。女性の仕事で、子どもに関わる仕事は多いと思います。保育士・幼稚園教諭・小学校教諭、保健師などなど。しかし最近、自分の子どもに習い事をさせることが増えてきて、子どもの習い事の講師・インストラクターも、女性が多い、女性の仕事だなと思えることがしばしばです。特に、音楽講師は、どういうわけか女性が多いなと思います。見ていると、子どもたちに丁寧に教えて、きれいな歌声、ピアノ・エレクトーンなどの演奏技術などを持っていて、なんだかうらやましいような職業に思われます。ですが、やはり、仕事は仕事、それなりの苦労があるようです。

グループレッスン制度を設けている音楽教室なども結構ありますが、そうすると、いろんな子どもがいて、技能もどうしても差が出たりして、教えるのが大変です。また、小さい子どもであると、ひどく嫌がって泣き出したりしてしまったり、どうしても乗り気にならない子がいたり…。また、子ども相手ということはそのバックに親御さんがいます。結構親御さんからの要求やクレーム、希望などがいろいろ出てきて、その対応もしなければならないのが苦労の一つなようです。(自分も……ちょっとこの点においては後ろ暗いようなところがあります…。)

しかし、やはり嬉しいことも多い仕事ではあるようです。子どもたちに先生として慕ってもらい、子どもたちが上達していく姿を見たり、子どもたちが音楽を楽しんでいる様子を見たりすることや、後々まで先生のおかげで音楽が上達した、などとお礼を言われたりするときが、嬉しい時なようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です